イオンにはプラスとマイナスがあります。プラスイオンっていったいどんな存在なんでしょう?

マイナスイオンが体によさそう、みたいなのは実際うそらしいです。
マイナスがあればプラスがある。
そう、プラスイオンというのが存在します。
このプラスイオンが体によろしくないのは本当のようです。

そもそもイオンって何でしょう?

電荷を帯びた原子をイオンと呼ぶんだそうです。プラズマ、電解液、イオン結晶などに存在するそうで。陰極や陽極に引かれて動きます。

って言われても正直わからないことだらけなんですけどね。

簡単に言うと原子が電気を帯びた状態だそうです。宇宙からくる放射線や空気中の摩擦で生まれ、電気を持っているから「プラス」と「マイナス」のイオンが存在するというわけです。理科で陽イオン、陰イオンという名前で習ったのを覚えていませんか?

一番軽い元素である水素(H)の原子核にはプラスの電気を帯びた陽子が1個存在し、マイナスの電気を帯びた電子が1個、陽子のまわりを周回しています。これで水素原子ができています。プラスマイナスの差し引きはゼロですね。

ところがなぜかそこから電子が飛び出してしまうことがあります。こうなると水素原子は陽子1個の存在になってしまいます。

陽子はプラスの電気を帯びているから、これによる水素原子はプラスの電気を帯びた原子になるわけです。

この状態をプラスイオンと呼んでいます。

ナトリウムやマグネシウム、アルミニウムなどのミネラルという物質はプラスイオンの状態で存在することが多いそうです。

原子のなかで電子は衝突しないように軌道がいくつかあるんですが、この軌道のエネルギーが不安定になると外に飛び出し、残っている陽子の数のプラス分、電気を帯びます。

だから水素のプレスイオンは陽子1つ分ですが、陽子も電子も多い重い元素だとプラス差も増えるわけです。

マグネシウムは電子2個飛ばしプラス2の電気を帯びたイオンになり、アルミニウムだとなんとプラス3のイオンになるということです。

共通記号として原子記号の右上に+をつけます。プラス分+の数が増えます。水素イオンは(H+)。ナトリウムイオンは(Na+)。マグネシウムイオンは(Mg++)でアルミニウムイオンなら(Al+++)といった具合です。

プラスイオンが血液を酸性化させ細胞膜を壊すと言われています。活性酸素による細胞老化とも深くかかわりがあるようです。

キレイな足の女の子なのにケロイドがあってかわいそうでした。自分にできたらどうしたらいいんでしょう?

こないだフードコート行ったんですよー
そしたら超スタイルいいサーフ系の子がいて

足もいい感じに焼けてて
でも肌もすべすべで
あれはぜったい永久脱毛やってるってぐらいで

うらやましいなって思いつつ見とれてたら
うちももに赤紫の濃いミミズ腫れの太いやつがあったんですよ

ケロイド?みたいな

それが逆にきれいにコントラストになってて
あれなきゃモデルとかできそうなのにもったいないなー

友達で看護の仕事してる子がいうには
ケロイドって治そうとすると逆に広がろうとして治りにくいんだそうです。

ケロイドって傷を治そうとする働きが強すぎて逆におかしくなっちゃう症状なんだそうです。

よくやけどのあとや手術のあとにできやすいみたいですが
何もないところにケロイドができることもあるそうですが
それは小さな傷があってそこにできたんだそうです。

たとえば虫刺されなどでもケロイドになる可能性があるんだとか
あの女の子もケロイドっぽい場所のサイズ考えるとそれかも

イボみたいな赤黒い塊が肌にある人もケロイドの一種なのかな?
あとできやすい体質もあるそうです。

でもケロイドにそっくりなヒコウセイハンコンってものもあるそうで
これは傷跡にケロイドと同じようにできるけど、そこから広がらないんだそうです

だからケロイドって思っても大きくならないようなら
ヒコウセイハンコンだそうです。何年かたつと消えていくそうです。

だからケロイドって呼んでるもののかなりの割合がヒコウセイハンコンらしい
たしかにグロイけどひろがらないもんな。

でもケロイドはなんと広がっていくんだそうです。
で、治療しようとしても広がるからなかなか治らないようです。

最近ではピアスをつけることでケロイドが発生して病院にくる人が増えているそうです
だから耳にピアスみたいにケロイドができちゃって、最初画像みて「グロいピアス?」って思っちゃったぐらいでした。

で、自然には治らないのがケロイドのこわいところ。

できたらどうすればいいんでしょうか?

まず手術で切除する方法があるんだそうです。
ケロイドを切ってそこを縫うと元のケロイドより長い傷跡になってしまうし再発の可能性も高いので、ステロイド注射や電子線照射をするそうです。
ただ上手くいっても傷跡は白い線のように残るんだそうです。

再発しないように放射線治療することを電子線照射といいます。ガンの治療みたいですががんに使うより弱いものを使うそうです。弱い照射なのでこれでガンになることはありません。

あとステロイドを注射するんですが、これでかゆみや痛みを軽減します。そしてケロイドの盛り上がりや固くなる現象を弱められます。

ステロイドを注射のほかにテープで貼り付ける方法もあるそうですが、そんなに効果は高くないそうです。

再発を抑えるためにシリコンシートやテーピングすることもあるようです。

なんと1日納豆1パックで十分!むしろ採り過ぎにきをつけたいイソフラボン!

牛乳飲むとお腹がゆるくなるんですよ
でもココアが飲みたくて豆乳でココア作ってたんですよ

糖質制限ダイエットのためにごはん控えてとうふ主食にしたんですよ
厚揚げを肉の代わりに食べたりしてたんですよ

みそ大好きなんでみそ汁に鍋もみそベースってみそ三昧だったんですよ

でもそれってイソフラボン採り過ぎじゃない?って言われちゃいました

イソフラボン…よくCMとかで聞いたことある言葉。
でもどんな成分なのかぶっちゃけわかんないです。

そこで調べてみました。

イソフラボンは大豆に多く含まれているそうです。
なので大豆製品には当然イソフラボンもたくさん含まれています。

豆乳はずばぬけて多くてつぎに納豆。豆腐や油揚げはもちろんきな粉にも入ってます。
意外だったのがみそにはあまり入ってないとか。

イソフラボンが注目されるのは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするからだそうです。

エストロゲンは卵胞ホルモンというもので女の人の女らしさや若々しさを作りだすホルモンなんだそう。

歳をとってエストロゲンがへると閉経して更年期になるんだそうです。その分をイソフラボンで補えるんでしょうか?

ちなみにエストロゲンの効果は、お肌や髪のツヤ、ハリを保ったり、卵子を育て妊娠しやすくしたり、胸を発達(!)させたり、動脈硬化を防いでくれるなどすばらしいことばかり。生理を周期的におこしたりするのもエストロゲン。

それと同じ効果が大豆にあるなんて!

あれ?でもそれ男の人がとったらどうなるの?

…そう、男の人がイソフラボン採り過ぎると女性化するかもしれません!

例えば抑毛ローションってイソフラボンの力で毛が生えるのを抑えるんだそうです。
男性が抑毛ローション使いすぎると毛以外の男性的な機能に影響でそうでこわいですね
性的な機能が衰えるみたいですよ!

でも薄毛を抑制する効果はあるかもしれないみたいです。
男性ホルモンの力で薄毛になるんですから「女性化」しちゃえば毛がぬけなくなりそうですもんね。

実際イソフラボンの採り過ぎで胸が膨らんできた男性もいるそうです。
彼氏が巨乳化したらいやですね。

驚いたんですが納豆1パック。豆乳一杯で1日の必要量がとれてしまうようで、それ以上だと過剰かもしれないそうです。

えっ、そんなに少ないの?

そりゃ採り過ぎだわ

いきなりやってきた花粉症、でもよく考えたらハウスダストのアレルギー前からあったって……レーザー手術で緩和できるみたいです

花粉症になっちゃいました。
今まで全然平気だったのに!
しかも春先でもないのに!!

妙に鼻がかゆくてくしゃみがでて鼻水もとまらない!
熱はなくてのども平気でカゼではぜったいないんです。

花粉症なのかな?って不安が頭をよぎりました。

花粉症ってスギが有名ですがスギ以外でもなるそうです!

アレルギーの一種で
だからアレルギー性鼻炎っていうんだとか!

ハウスダストとかで似た症状が起きた経験はありませんか?と聞かれ、
そういえばって思いだしたのが、部屋の大掃除などでたまに激しく目や鼻がかゆくなるのでそう答えました。

そしたらアレルギーだとのこと。
今の季節にとぶ花粉に反応してるんじゃないかってことらしいです

血液検査で「IgE抗体」というものを測定することでアレルギーの原因を知ることができるそうです。わかれば対策もたてやすくなりますからね。

アレルギー性鼻炎の一種の花粉症。なんと日本人の約25%がスギやヒノキ花粉症らしいです。それって4人に1人が花粉症ってことですか?ちょっとすごい数ですね!

この10年間で10%も増えているので今後も増えるんだそうです。しかもアレルギー性のものは治らないらしく、自然に治るのって数%。つまり100人のうち数人しか自然には治らないってことです。

突然なるくせに自然に治らないなんてふざけてますね!

突然発症し、すると95%の人はその後、毎年花粉症に悩まされることとなるんだとか。

ハウスダストも入れるとなんと日本人の約40%がアレルギー性鼻炎だそうです。半数近くじゃないですか!?実はデングとかエボラ並みに考えないといけない問題な気がします。

だって鼻がつらいと仕事の効率落ちるし遊びに行く気もなくなるから、経済にも大打撃ですよ?

アレルギーって治らないんですが抑えることはできるようです。

なんと私が以前お世話になっていた永久脱毛でも使われるレーザーがここでも活躍するんです。レーザーで鼻の粘膜を薄く焦がす手術がいいみたいです。

手術自体は15分ぐらいですみます。

治療前に痛み止めの薬液をつけたガーゼを鼻の中に入れ、施術するので痛くないです。治療中、治療後の痛みもほとんどなく、もちろん出血もほとんどないそうです。

手術後はすぐ帰宅できるしその後1~2回の通院でほぼ完了する素晴らしい方式です!

アレルギー性鼻炎に悩んでるみなさんは試してみては!?

日本人が実は発見者だった!?アドレナリン、アメリカでは日本に対抗して別の名前で呼ばれていました!

日本人って意外と偉大なんですね。意外とっていうと怒られそうですが、もっとこういう話って広めてもいいんじゃないかって思ったことがありました。

よく<アドレナリン>っていうじゃないですか?

<アドレナリン>って日本人が発見者だそうです!

一応公式には1895年、ナポレオン・キブルスキーという人が発見したことになっていますが、このとき発見された血圧を上げる物質にはアドレナリン以外にもカテコールアミンなど違うものも含まれていたんだそうです。1900年、ニュージャージーの研究所で高峰譲吉と助手の上中啓三という2人の日本人がウシからアドレナリンを発見、1901年に世界で初めて結晶化したそうです。実際に実験に成功したのは助手の上中さんのほうだったそうです。

このころには世界中で血圧を上げる物質を動物から取り出す研究が行われていて、ドイツではブタから「スプラレニン」が分離。アメリカではヒツジから「エピネフリン」が分離されています。

血圧を上げる物質は副腎で合成されるのですが、スプラレニンはラテン語、エピネフリンはギリシア語の「副腎」から由来する言葉だそうです。

エピネフリンとアドレナリンは分子の構造は違っていたそうですが、高峰が死んだあとエピネフリンを発見したエイベルという学者が、高峰の研究は自分の研究をまねた盗作と主張しました。アドレナリンの発表寸前に高峰がエイベルの研究室を訪問していたり、実際に実験でアドレナリンを抽出した上中より自分の業績を大きく発表した高峰の姿勢もあって、盗作研究という目がむけられてしまったんだそうです。

ただ上中の残した実験ノートが証拠になったり、エイベルのやり方でアドレナリンが取り出せないことがわかり、高峰と上中が最初のアドレナリン発見者だったことは証明されているそうです。

小保方さんじゃないですけど実験ノートって大事なんですね。

そんなアドレナリンは説明したとおり副腎髄質から交感神経が興奮している状態に分泌されるホルモンです。興奮すると分泌され、アドレナリンがでることでケガなどの痛みを感じなくなることもあるんだとか。

たしかに興奮状態だと普段痛いはずのことが痛くなかったりするんですよね。
あれは不思議でした!

さきほど話したようにエピネフリンとアドレナリン、どっちが先かの論争が起きてしまったせいで、名称が統一されず、ヨーロッパでは高峰・上中の功績をたたえ「アドレナリン」と呼ばれるんですが、アメリカではエイベルを支持して「エピネフリン」と呼ぶそうです。

なお生物学の教科書・論文では世界共通でアドレナリンですが、医学では世界共通でエピネフリンと呼んでいるそうで、生物学と医学って意外と仲良くない(?)のかなって思っちゃいます。

そんなことはなくて「体で合成される物質」と考える生物学と「薬」としてとらえる医学の違いのようですが、日本では日本薬局方で一般名がエピネフリンからアドレナリンに変更されたそうです。

大人になってからアトピーになったかもしれません…ひじの肌の調子がおかしいんです。困ったな↓

大人になってから肌のトラブルが増えました。
たぶんですが軽くアトピーっぽいんです。

もともと子供の頃からアレルギーがありました。
子供の頃のアレルギーは食べ物や薬でじんましんのような発疹がでるものでした。

でも大人になると子供の頃のアレルギーはなくなり、一見健康になったと思えたんです。

でも反対に子供の頃にはなかった謎の肌のかぶれやかゆみに悩まされるようになりました。

まず金属アレルギーがはじまりました。そして布などでもかゆくなるようになったんです。

ちなみに皮膚科での検査を受ける際、アレルギー検査で薬も検査してもらうとしましたが薬の検査はできないと言われてしまいました。

一般的にはアトピーって子供のころ発症し成人になると改善することが多いそうですが、私の場合成人になってから再発するケースに似てるのかもしれません。

アトピーもアレルギーなので原因物質に対して免疫の抗体が作られ、それが皮膚で炎症を起こすものだそうです。

日本皮膚科学会によると「かゆみのある湿疹」「症状が繰り返す」「アトピー素因を持つ」のがアトピー性皮膚炎の特徴だそうです。

アトピー素因とは本人または家族がアレルギー性の病気、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、ぜんそく、結膜炎などを持っていることや、免疫物質「IgE抗体」を作りやすい体質、つまり「アレルギーを起こしやすい体質」であることだそうです。

アトピー性皮膚炎になると、赤み、盛り上がり、水分がある、しこりなど、様々な湿疹が出て、それをかくとかさぶたになったり皮膚が固くなったりします。

そして顔や耳や首、わきやひじ、ひざなどに湿疹ができやすいのがアトピーの特徴です。
ひじが若干かゆくて変な湿疹になるんですよね。最近。で、アトピーかなと思うようになりました。

なんでもアトピーは免疫の暴走で起きてるという説があるそうです。

アトピーに限らずアレルギーって免疫が本来なら攻撃しないはずの健康な部分を攻撃することで起きるらしいんです。清潔になりすぎて免疫が力を持て余してるようです。

幼児のうちに一定の汚い環境に触れると免疫系が正常に育つというデータもあるそうです。

スギの花粉症なども同じ理由らしく、花粉自体は体にほぼ害はないのに単なる異物ではなく病原体として免疫が退治しようとしてなるらしいですね!

最新の医療用レーザー照射器具「Gentle MAX」がすごいらしいです。アレとソレのコラボであんなことやこんなことが!!

キャンデラ社という会社が開発した「Gentle MAX」(ジェントルマックス)というレーザー脱毛マシンがすごいみたいです。

この機械のポイントはアレキサンドライトレーザーとYAGレーザー、脱毛に使われるレーザーとして代表的なこの2つのレーザーを同時に扱えるマシンだということ。

アレキサンドライトレーザーは日本人に非常に適した固体レーザーといわれ普及率も高く、一方のYAGレーザーはより皮膚の深い場所に届き波長も調整できる便利なレーザー。
この両者を組み合わせることで施術を受ける人ごとに肌の状態に合わせたきめ細やかな治療ができるようです。

このマシンですが、なんとアメリカのFDA(米食品医薬品局)が有効性と安全性を確認。信頼性の高いマシンです。

脱毛だけでなく、シミ・ソバカスの改善のほか、肌の引き締め、小皺、キメ・毛穴の開きの改善、赤ら顔の改善などに使えます。

Gentle MAXのレーザー光なら脱毛しながら肌を活性化させることができるので、実は脱毛してるだけでも肌をよくしてくれるようです。

アレキサンドライトレーザーは比較的肌が明るい色の人に、色黒の人はYAGレーザーが適しています。そのため同じ人間の腕や足などとVIOなどの色黒ゾーンの両方にうまく対応できます。

またYAGレーザーは男の人のヒゲの脱毛にいいんだとか。
いままではダイオードレーザーでやっていたヒゲ脱毛を、その半分近い回数でできてしまうのがGantle Maxレーザーのメリットのようです。

脱毛のほかにレーザーフェイシャルでも利用されています。
ロングパルスアレキサンドライトレーザーを出せるのがGentleMax。顔全体に照射するとくすみ、すみ、そばかすが改善できるんだそうです。毛穴がひきしまりニキビ治療にも使われるとか。ただ月に1回ぐらいの間隔で4~5回つづけた方がいいみたいですね。

またリフトアップにも使えるようです。皮膚の深いところまで熱エネルギーを伝達できるYAGレーザーなら真皮層を加温してリフトアップ効果が得られるんだそうです。レーザーの刺激はコラーゲン量の増加もうながすみたいですね。そうするとなんと小じわもなくなるんだそうです!

どんどん進歩するレーザー脱毛マシン。これからどんなのが登場するのか、全身脱毛なんかも一回で済むかもしれませんね。

肩凝りが治らない原因が末梢神経の損傷かもしれないって言われました!神経ってどうして傷つくの?

かたこりが治りません。左の肩や腰が痛いんです。
でもマッサージ行くと右の方が固いですねって言われます。

なんでだろう?(って歌う芸人昔いましたよね)

どうも「末梢神経が損傷してるからかも」と知り合いに指摘されました。末梢神経が傷つくとかゆみや痛みを感じて肩こりが治らないように思ったりするそうです。

末梢神経ってなんでしょう?

末梢神経(まっしょうしんけい)は、体の各部に存在する神経線維。

人間のようにある程度以上複雑な動物には、脳や脊髄を作る中枢神経と指先や皮膚まで体の各部に存在する細い神経線維があって、これが末梢神経と呼ばれています。ただ神経は基本同じでつながっているので別の組織ってことではありません。

とはいいつつも動物は中枢神経系が本能や意思決定を担当し、末梢神経は皮膚などの刺激等、外部から中枢への情報の入力と、意思決定に基づいて筋肉を動かすなど中枢からの出力を担当しています。

ちなみに動物でも、現存する動物のなかで海綿の次の段階、二胚葉動物の最初のものであるクラゲやサンゴ、イソギンチャクなどの刺胞動物には中枢神経がなく末梢神経だけがあります。これを分散神経系と呼んでいます。

なのでクラゲなどは刺激を受けた場所の神経だけがそれに反応する感じになります。要は敵に襲われて足のどこかをつつかれても全体は逃げようとしないわけです。

人間の場合、これに近いものが交感神経で意識でコントロールできません。

さっき末梢神経も中枢神経も基本同じ神経だと言いましたが、現実には末梢神経のなかで運動・知覚に関わる神経は激しい運動などで損傷する可能性があるので、変形、伸張に対応できるようにコラーゲンの鞘で守られています。

末梢神経は体性神経と自律神経に分けられます。体性神経は体の動きにかかわっていて、感覚神経と運動神経があります。目や耳や皮膚などで見聞ききしたりさわったりして、それで集まった情報は感覚神経から脳に伝えられます。それに応じて脳が手足に指令を送り、手足が動くなどして反応します。自律神経は意思に関係なく働きます。内臓や呼吸などをコントロールしてます。さっき話した交感神経と副交感神経が自律神経です。つまりクラゲの時代から受け継がれたものです。

凝りがひどくて筋肉が緊張しすぎて、末梢神経を圧迫すると傷ついて肩凝りが治らない原因になるようです。そういえば強くもみすぎてたかも。

脱毛の麻酔クリームはちゃんと厚みを持って塗りましょう。待ち時間は恥ずかしいかもしれないけど…

単にかゆいだけのときに、変にステロイド剤などを塗ると肌に悪影響があるので、かゆみ止めでも麻酔薬を軟膏にしたものを塗っています。

皮膚が頑丈な腕などではあまり効果がないし、虫刺されなどにはむかないのですが、デリケートな場所がむれてむずむずした程度なら効果絶大です。

かゆみとはとてもよわい痛みなんで麻酔が効くんです。

薬局でも売られていますが使ってるものにはおもに「リドカイン」という成分が使われています。リドカインは知覚神経を麻痺させかゆみを緩和するそうで皮膚用だけでなく歯科の麻酔注射などにも使われています。もちろん濃度が違いますけどね

抗ヒスタミン剤もかゆみ止めの麻酔によく使われます。鼻炎薬などにも使われるもので、使ってる麻酔軟膏にも含まれています。

あと、アミノ安息香酸エチルという局所麻酔薬が配合された軟膏もよく使います。指で塗ると塗った指先もちょっと変な感じになります。知覚神経を麻痺させる成分です。

ただ、これらは肌が過敏でかゆみを感じるとか、そういうレベルのかゆみに対しての薬で、痛みに対しての麻酔クリームという存在もあります。

これはいわゆる「永久脱毛」などに代表される美容系のフラッシュ脱毛や医療用レーザーによるレーザー脱毛の痛みを軽減するためによく使われます。

フラッシュ脱毛の場合はカメラのフラッシュと同じキセノン光という光を、レーザー脱毛の場合、ルビーレーザーやアレキサンドライトレーザー、YAGレーザーなどの医療用レーザーを肌に照射します。

そのとき肌の白い部分は熱く火照る程度ですが毛穴とその奥の毛根はメラニン色素がフラッシュやレーザーの光を吸収して熱くなり燃えてしまいます。

そうしてフラッシュなら当分毛が生えないように、レーザーならもう生えないレベルで毛や細胞にダメージを与えるんです。

でも毛根をそれだけ刺激するわけですから当然「痛い」

痛みをほとんど感じない人もいるそうです。でも「パチン」と輪ゴムではじかれたように感じる人は多いそうです。痛いというより刺激ですよね。

痛い人のために、またはあらかじめ痛む可能性を減らすために麻酔クリームというものが使われます。

特に陰部の脱毛、VIO脱毛のときにはクリームが使われます。肌が弱いI脱毛やO脱毛だと待ち時間の間にクリームがすれて減ってしまうので、あぐらをかいて股を開いて待ってもらう必要があります。恥ずかしいですが厚塗りして十分に麻酔をかけてくださいね。

この世界は波でできているんです。えっ?どういうこと?波長の不思議を知りたくありませんか?

今日は「波長」について考えてみましょう。

波長とは電波や音波など「波」の盛り上がりの間隔のことです。電波の場合、この間隔を「周波数」と呼びます。

ちょっと話が飛びますが量子論的にはこの世界のすべては「波」でできていると言われています。たとえば私たちの体を含めたあらゆる物質は原子が組み合わされた分子で作られていて、その原子は陽子や中性子によって作られる原子核とそのまわりをまわる電子で作られています。

元素記号表を覚えていますか?あの原子番号は原子の中で原子核をまわってる電子の数なんです。だから原子番号が増えるほど電子の数分原子は重くなるというわけです。

触ると硬さのある物質のもとになってる原子の中ががらんどうなのも衝撃ですが、もっと衝撃なのは原子核を構成してる量子たち。陽子や中性子や電子というものは物質として見ると物質にみえるけど、「波」として見ると「波」にも見えるんです。

「粒子と波動の二重性」というのですが、人間の見たいように見える性質があるのです。よく、電子、電波、電流といろんな言い方しますが、よく考えたら電気なわけですから。量子論などでは「電磁波」といういい方もしますね。

ラジオの周波数も光の周波数も実は波の大きさの違いしかない電磁波です。人間の目はそのうちある周波数からある周波数までの電磁波を「見る」ことができ、それを「可視光」と呼んでいます。可視光のなかで周波数の違いは色の違いで見分けています。赤外線や紫外線は人間には見えませんが、たとえば赤外線は夜行性の動物には見えますし、反対にチョウは紫外線が見えるそうです。

モンシロチョウの羽を紫外線で見ると、まったく違う模様が見えるんです。これはチョウだけに見える模様なんです。でもなんで可視光ではわざわざ別の模様が見えるようにしてるんでしょう?それは外敵に対して(要は人間と同じ周波数の光が見える動物)の防御やメッセージなのかもしれません。

携帯の電波も電磁波の1つ。よく800MHzとか1.5GHzとか言われるものです。周波数の違いで波の長さが違うのでアンテナもそれに応じて長さを変えないといけません。昔の携帯のアンテナが長くのびるタイプだったのは周波数が長かったからだそうです。

周波数がどんどん上がっていくとエネルギーも強くなっていき、破壊力を増していきます。

世界って不思議ですね!